0.1%減

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今年は4月分の年金から
0.1%減額となります。

物価変動率は変化なしも
名目手取り賃金が下がったからで・・・

 

 

この仕組みは説明すると小難しくなるので
このブログでは書きませんけど・・・

 

それと、0.1減で共通なのは

65歳受給の国民年金を
繰り上げ受給する時の減額率の減少

 

2022年の4月から減額率が
一月あたり0.5%から0.4%に

減額率が下がるので
繰り上げ受給が今までに比べれば
有利に「は」なります。

 

ただ、出来る限り繰り上げ請求しないで
収入が無くなった時の保険である年金額を
減らさない方が良いですね。

 

しかもこの減額率の減少の適用は
来年4月の時点で
60歳になっていない人

ですので気をつけてください。

 

来年4月まで待って繰り上げ受給をしても
既に60歳を超えている人は
無関係です。

 

 

年金制度の改正ではよくある事です。

経過措置や制限を設けて
不公平を避けるため
です。

 

 

まぁ、年金に関してだいたい知人に聞くと
きまって
「早く貰っておいた方がいいよ」
って言われますけどね・・・

 

 

国は早く貰わせたいんですよね・・・

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。
 
 
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