企業を、社風を良くするという
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する馬場です。
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ブログスタート1313日目です。
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心理的安全性が保たれている職場
というのは、助け合いが出来ている必要が有ります。
日本版心理的安全性の4要素とは
①話しやすさ因子
②助け合い因子
③挑戦因子
④新奇歓迎因子
です。
助け合い因子は、心理的安全性の4要素の一つなのですが、
すべて満たされていなければ不十分です。
ただ、検討は一つ一つ行えばよいです。
助け合いが出来るためには
助け合いが可能な環境が必要です。
どんな仕事でもそうですが
自分の普段している仕事以外の事でも
ある程度重要な事項の情報の共有が出来ていれば
助け合いが可能になります。
ですので・・・
まずは助け合いを可能とすることを目的として
↓
情報共有の仕組みを作る
↓
目的に必要な情報項目を絞る
というプロセスが必要になります。
何でもかんでも共有していては
重要な項目が埋もれてしまい
助け合いという効果が
得られなくなるおそれがあります。
また、漠然と「助け合いが大事だよね」
で終わっていると・・・
永遠に助け合いの環境は作られません。
逆算して目的に沿った効果が得られる手段を
具体的に考えていくと
どんどん当初目的に近づいていきます。
本日も読んでいただき
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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