トップの勘違い

企業を、社風を良くするという
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する馬場です。
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昨夜は、所属する経営者勉強会の交流日

真面目に3名の経営者の事業発表と
上場会社社長の講義でした。

 

あらためて
昭和30年に書かれた本の普遍の原理を
知ることが出来ました。

 

 

 

事業を握る4C原則で
企業の浮き沈みが決まる。

 

① CONDITION 経済環境(外部要素)

② CAPITAL 資本(内部要素)
③ CAPACITY 経営者の能力(内部要素)
④ CHARACTER 経営者の性格(内部要素)

 

②~④は全て内部要素です。

①は人の力で何とかなるものではなく
割合としては7割~9割

②~④は何とか出来る部分です。
ただ、決定的なのは④です。

③の経営者の能力は無くても
④があれば人が助けてくれます。

 

③④を磨いて、企業が利益を産み出し
更なる利益のために②を作り、
再投資もしくは内部留保を厚くする

 

強い企業(よほどの事があっても社員や
ステークホルダーを守ることが出来る企業)
になるために必要な事です。
①~④の中には経営手法は入っていません。

①の経済環境に上手く乗るだけの
手法を追っても・・・


失敗するか、上手くいっても一時的です。

 
④経営者の性格が決定的・・・・
 


だからこそ、一時的に上手く行っても
トップ自身が勘違いしないこと・・・
 
 

 
トップ次第で、幸せにも不幸にもなり得る・・・
 
 
それと・・・

同じ人間なのだから
「あの人だから出来たんだ」
最初から諦めないこと
 
何度も何度も聞いた内容ですが
あらためて自分に突き刺さりました。
価値ある時間と環境に感謝です。
 
 
本日も読んでいただき
ありがとうございました。
 
 
 

 
 

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