全体をどうしたいか

企業を、社風を良くするという
観点から切り込み、社員が誇り
に思える会社作りをサポート
する馬場です。
ブログスタート1782日目です
 
アメブロから
WordPressに移行しました。
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今日は、ある大きな行事のリハーサルのため
ホールを借りて実際に動きながら
本番に向けての確認をしておりました。
 
「物事を俯瞰で見なさい」とか
「木を見て森を見ず」とか

部分最適ではなく全体最適を
目指すために
よく言われる言葉ですが

 
 
この全体最適を目指すのは

目的を最重要に考えて
その他の事を手段と考える
目的思考に沿うものです。
 
手段が効率的かは
それだけを見ても仕方なく
何を目指して
全体をどうしたいか

によるものだからです。
 
翻って、
全体最適を求める意味を

更に考えてみると・・・
 
全体を俯瞰的に見る事で
関連事項をすべて漏れなく
正しい在り方にするためではなく
 
配慮しなければならない事項に配慮して
問題視しなくて良い事項を
浮かび上がらせること
 
鳥の目(俯瞰の目)で
要配慮事項が明確になれば・・・

その後で虫の目(複眼)や
魚の目(潮の流れ)を

使えば良いわけです。
 
 
こちらではありません・・・。
 
 
本日も読んでいただき
ありがとうございました。

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