健全な衝突を初期段階で

企業を、社風を良くするという
観点から切り込み、社員が誇り
に思える会社作りをサポート

する馬場です。
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社員さんと日々の業務の上で
特別に時間を設けて話し合いをする場が
たまにあります。

その際には
いつどん内容を話したか
その場には誰がいたのかを
メモしておいてください。

会社と社員とのギャップは
そのギャップから生じる違和感を
事あるごとに
話しておいた方がよい
です。

 

大抵は、その違和感をその都度話すのを遠慮して
たくさん溜め込んで
いきなり社員に思い処分として

ぶつける例をよく見ます。

でも社員側からしたら
「その時に
違和感を話しておいて貰えれば
改善が出来たのに」

と思う場合も多いはずです。

 

普段の衝突を恐れていて
話し合いがなされないと・・・

これで良いのだと勘違いしたまま
物事が進んでいってしまいます。

 

会社と社員だけでなく
通常の人間関係でもそうです。

違和感を発することで
その違和感が自然に解消できる場合もあるし
どちらかに責任があると分かれば
初期の段階では
改善に向かう事が多いのです。

健全な衝突
どんどんやりましょう。

 

初期段階なら
このイラストのようなことは
それほど起きません。

 

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。
 
 
 

 
 

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