ルールは少ない方が

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会議前に寄ったコメダ珈琲店の壁に

 

豆乳に変えろとか
カフェインレスにしろとか・・・


これを要求する客がいるから

書いてあるってことですよね。

しかも一回きりでなく・・・

 

通常なら複数回このような要求があっても
「ウチでは取り扱ってないんです」
と言えば良い
だけなのに・・・

壁に書いてあるということは
それでは納得しなかった
という事なんでしょうね。

 

会社のルールである就業規則
(消極的な機能で言えばですが)も
書いてない限りは、

許されて当たり前として
理解する社員も少なからずいます。

 

ただ、ルールは極力少ない方が
運用する側も楽です。

 

普通はそうだよねという感覚が
人それぞれで幅広い分野で、
それでは困る
という場合のみ規定する

という方針で良いと思います。

 

 

実際、当事務所の顧問先でも
文章が膨れ上がった就業規則を
整理改変しようと
動いている会社があります。

 

社内の意見を聞きながら
会社からの一方的な押し付けではなく
これはどうした方が会社にとって良いのだろう
という議論のきっかけになれば・・・

単にルールを作って
行動を制限することを超えた効果
があるはずですよね。

 

 

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。
 
 

 

 
 

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