有給休暇をきちんと管理する

企業を、社風を良くするという
観点から切り込み、社員が誇り
に思える会社作りをサポート

する馬場です。

ブログスタート628日目です。
 
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顧問先の業務として
年次有給休暇の管理を追加で
請け負っているところもあります。

 

きちんとした知識がある場合は
自社でも間違いのない管理は出来ます。

 

 

 

ただ、その場合は・・・


管理の際に以下のような知識が
必要になります。

 

有給休暇の付与日数が人により違います。
勤続年数の長さにより付与される日数が異なります、

また、会社との約束出勤日数が少ない人は例外的に
比例付与といって、少ない日数になります。

出勤率が8割以上かどうか。
出勤率の計算方法も知識が必要です。

分母から外すもの、分子に入れるもの・・・

 

日数付与のタイミング
人により違います。

一斉に付与させる制度を使うのであれば
法定の付与日数を下回らないようにする必要が
あります。

 

 

また、昨年から中小企業でも
年次有給休暇を年間5日は消化させる義務
が発生しています。

実際に消化出来ているかの管理も必要です。

消化をスムーズにさせるための
計画年休の制度もあります。

 

年次有給休暇の日数は時効により消滅
する部分もあります。

その管理も正しく行う必要があります。

 

 

年次有給休暇の利用の手続はどうしてますか?
会社の時季指定権は正しく行使されていますか?

退職時の年次有給休暇の処理は

どうしてますか?

 

 

年次有給休暇の件だけでも
これだけの知識が必要です。

 

もし曖昧になっている部分があれば
自社の就業規則や運用方法を
見直してくださいね。

 

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。
 
 
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