期待の分野と度合い

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自分が人に対してガッカリすること、
人から自分がガッカリされること、
 
両方あり得ますよね。
 
期待があるからガッカリされる。
 
でも、そもそもが過度な期待だと・・・
せっかくこの分野では
期待に応えられる働きをしているのに、
期待外れという結論を出してしまって、
袂を分かつことになりますよね。
 
 
でも本当にそうなんですかね?
 
それは非常に勿体ないことです。

 

 

期待の掛け方に問題が
あるのかもしれません。

そもそも人の期待に
100%応えられる人なんていません。

掛ける期待をその人に合わせる、
もしくはその人の少し上に設定する
事で十分です。

それは諦めではありません。

 

その絶妙な期待を設定するためには、
相手のことを良く理解していないと
掛ける期待度や分野を間違えてしまいます・・・

期待する分野と度合い
間違えないようにして、

さらに、間違えていたら
修正していく気持ちが必要だ、

と思います。

 

本日も読んでいただき

ありがとうございました。