最後の一滴で・・・

企業を、社風を良くするという
観点から切り込み、社員が誇り
に思える会社作りをサポート
する馬場です。
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AERA dot. (アエラドット)

「妻が、自分の死を望んでいる」。ドラマの中だけの話だと思うかもしれない。だが現実に、妻による夫の殺害事件は多数発生し、ど…

 

コップの水が徐々に溜まっていって
最後の一滴で水が大量にあふれ出る
・・・って

 

いたたまれないですよね。

 

会社から社員に対しての見方は
コレであってはいけない
と思います。

 

人間、どんなに能力がある人間
であったとしても

ミスもあるし、他の人の価値観には
合わない行動も有ります。

悪い所を蓄積型で責めていけば
良い人が定着するはずもありません。

 

ダメなところがあることを前提に・・・

その人のダメなところが50%を超えたら
三下り半を突きつければ良いのです。

 

 

 

そう思っていなければ
人なんて雇えませんよね・・・

 

人を上手く活かしていくのも
経営者の仕事です。

 

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。