気軽に採用する前に

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する馬場です。
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契約主体の不明確さや
労働条件の不明確さ・・・

すべてトラブルの元になるのは
お互いの認識の違いです

 

 

社会保険に加入できると思っていた
残業代がきちんと支払われると思っていた

こう思うのは当然ですよね。

加入条件を満たすような働き方を
してくれている訳ですから

 

それに、有給休暇をきちんと管理、
明示していたかも
疑問です。

 

一方で、能力不足を理由に
給与をカット・・・

 

能力不足というのであれば

事前のスキル把握と
必要スキルの社員への明示
その後の社員教育等が
セットです。
※ヘアカット店なだけに・・・

 

能力を定義、明示して
雇用前に能力があることを
採用前にきちんと把握したり、

事後に能力不足で
給与カットするのであれば

その条件や額を
明らかにしておくべきです。

 

すべてが不明瞭だから
後でトラブルになります。

 

不明瞭にしておかないと
人を採用出来ないから

なんでしょうね・・・
その時点で破綻しています。

 

会社が就業規則で
ルールを一方的に定めるだけでは
トラブル回避は出来ません。

事前に明確にしておくべき事と
その文書化
採用されてからのルールの周知

 

採用する=人生の大半を共に過ごす
ことになります。

 

気軽に採用する前に
やるべきことは
沢山あります。

 

やるべき事をやってないから
厳しく言えないし

やるべき事をやってもないのに
厳しく言うから
信用されないのです。

 

また、やるべき事を
きちんとやっているのに

厳しさがないのも論外です。

 

 

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。