助け合いが可能な環境

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する馬場です。
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心理的安全性が保たれている職場
というのは、助け合いが出来ている必要が有ります。

 

日本版心理的安全性の4要素とは

①話しやすさ因子

②助け合い因子

③挑戦因子

④新奇歓迎因子

です。

 

助け合い因子は、心理的安全性の4要素の一つなのですが、
すべて満たされていなければ不十分です。

ただ、検討は一つ一つ行えばよいです。

 

助け合いが出来るためには
助け合いが可能な環境が必要です。

 

 

どんな仕事でもそうですが
自分の普段している仕事以外の事でも
ある程度重要な事項の情報の共有が出来ていれば
助け合いが可能になります。

 

ですので・・・

まずは助け合いを可能とすることを目的として
 ↓
情報共有の仕組みを作る
  ↓
目的に必要な情報項目を絞る

というプロセスが必要になります。

 

 

何でもかんでも共有していては
重要な項目が埋もれてしまい

助け合いという効果が
得られなくなるおそれがあります。

 

 

また、漠然と「助け合いが大事だよね」
で終わっていると・・・

永遠に助け合いの環境は作られません。

逆算して目的に沿った効果が得られる手段を
具体的に考えていくと
どんどん当初目的に近づいていきます。

 

 

 

本日も読んでいただき
ありがとうございました。